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ルイは友を呼ぶ

louistomo.exblog.jp

ついにやってしまった!!!

ア”ッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

マジで〜〜〜〜!!!

オ〜マイガ〜〜〜!!!

とうとう恐れていた事が現実に!

ルイがおもちゃのロープを丸呑みした〜〜〜〜!

コッ、コレ!↓ コレよ〜〜〜!↓ 飲んじゃったのは〜!
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今まで誤嚥を気をつけて小さい物や危ない物は一切与えずに、
口にする物は注意深くチェックしてきたつもりだったのに〜〜!

最近、(かじって)小さくなったロープも食べずに(当たり前!)
上手に遊んでいたので、しっかりしていれば小振りでも
大丈夫かな〜と思って与えた矢先!

カミカミしながら上を向いたな〜と思ったら、

ゴックン!!!!

何?今の? 幻?

ぎゃ〜〜〜〜!

家族の悲鳴!

ウソだろ〜〜〜!

しかも家族全員がいる前で!

顔面蒼白!

油断しました〜!
迂闊でした〜!

これはルイが自分で吐かないかぎり、腸を通って出る事はないな!

ルイ切腹?!開腹手術?!

ゴメンよ〜ルイ!(泣)
我が子のお腹にメスが入るなんて〜(泣)

ルイ母はここで一度目の貧血で倒れる!

すぐになじみの動物病院に連絡を入れ、
車に乗せて向かいます!

ルイは車に乗ると遊びに行けると思って、
嬉しくて飛び跳ねてます!
何事もなかったかのように。

何こいつ!

ルイ母は真っ白い顔して、うつろで、
震えています。恐怖で。

一体、どっちがロープ丸呑みしたのさ〜?

病院に着いてすぐに飲み込んだのと同じロープを、
獣医さんに見せると、

「やっちゃったね〜ルイ君!
まずは自分で吐いてくれるのが一番だから薬で処置をして、
吐いてもらう事にチャレンジします。
この大きさだと腸を通っておしりから出すことは無理ですから、
吐けなければ今度は全身麻酔で内視鏡で取ることに
チャレンジします。
一つ心配なのは、このロープ突起があるので内壁に引っかかって、
内視鏡で引き上げるときに無理に力を入れると内蔵を傷つけてしまう可能性があるので気がかりです。
うまくすべって抜けてくれると良いのですが、抜けきれない時は、
そのまま開腹手術で取り出す事になります。
一つ一つご相談、ご説明しながら進めますから大丈夫です。
それでは、ルイ君お預かりします!」

うわぁ〜〜〜

やはり、最悪は開腹手術か〜
ホントにやっちゃったな〜

すまんな〜ルイ。

とにかく自分で吐いてくれる事を願って先生にルイを託します。

家に着くとルイ母は二度目の貧血でリビングの床に気絶しました!

「大変お騒がせしておりますのです。」
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待つ事、一時間半、いきなり家の電話が鳴ります。

慌てて出ると獣医さんの声!

「今、ルイ君自分で吐いてくれましたよ〜!
全部出ましたから大丈夫です!
吐き気止めを処方しましたから今晩様子を見たいので
こちらでお預かりしてもよろしいですか〜?」

全身から力が抜けていきました〜〜

フニャフニャ〜

安堵〜良かった〜

家族に笑みが戻ります。

でもルイにはかわいそうな事をしました。
飼い主として猛省です!


翌朝、ルイを迎えに行きました。

獣医さんから吐いたロープを見せてもらいます。
そのまんま出てきました。
先生曰く、
「ルイ君一歳四ヶ月か〜ラブも段々落ち着くんだけどね〜
もうちょっとかな〜でもこの前来た三歳のゴールデンはね〜」
と話し始めました。

連れてこられたゴールデンは靴下を一足呑み込んだとのこと、
自分では吐けなかったので全身麻酔で内視鏡で取る事に。
先生が内視鏡で覗くとありました靴下が..........
引っ張り上げるとまだ奥に何かあります。
二足目の靴下.......まだあります。三足目。
四足、五足、六足。
結局、家族の知らない間に六足の靴下を食べていたそうな。

すご〜い!!!

気をつけなければなりませんね〜

ホント、気を抜けません!
さんざん、先輩ラブ家の方々にも誤飲、誤嚥は気をつけるように、
ご忠告頂いていたにもかかわらず、やってしまいました。

今回はたまたまルイが自分で吐いてくれたので、
何とか手術は避けられましたが以後気をつけます。

皆様、くれぐれもお気をつけあそばせ!

うちに言われたくないか!(笑)


「オイラ、ラブなんだからね!」
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by praha358jp | 2012-04-06 01:29
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